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【体験談】電話占いウィル その2

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目次

  1. サイト名・先生紹介
  2. 占いまでのいきさつ
  3. 実際の相談会話
  4. 電話占い体験後の感想
  5. サイト名・先生紹介


    【サイト】電話占いウィル
    【先生】美帆先生
    ~美帆(みほ)先生のプロフィール~
    【性別】:女性
    【鑑定歴】:24年

    占いまでのいきさつ

    「電話占い?そんなのないない、ありえなーい」
     こんな話をしていたのは学生時代の女の子同士4人で飲むいわゆる「女子会」でのことでした。
     その中で特に仲の良かった友人Aが「彼氏がみつかって年内に結婚が決まったの」
    なんていうじゃありませんか。
     ほとんど彼氏いない歴と年齢がほぼ同じだった奥手で私と共に縁結びツアーに何度も参加した彼女が…。
     彼女がきらきらした薬指の指輪を何度もさすりながら「これもみんな電話占いの先生のおかげなの」なんていうので私は鼻で笑ってしまったのです。
     占いでなんでも解決なんて無理よっていうと、他の友達は冷たい目で私を見てました。
     そう。だって、私、そのとき有頂天だったんです。
     2年8か月付き合った彼氏がやっと、やっと私に「大事な話がある」っていうんですから。だから、「実は、私も結婚するの」なんてみんなに打ち明けました。
     するとよかったねーと言ったのは、何と結婚が決まったA。
    「えー、同じ月に結婚するのはやめてね。ご祝儀大変だから」と言ったのは他の二人。
    この二人は彼氏と同棲していて結婚は来年って決まっていたので「じゃあみんなで30までに結婚とか言っていたけれどなんとか全員結婚だね」って笑って乾杯したのです。

    そう。乾杯です。
    本当に嬉しかったんですが…

    その一週間後、私は雨の町を歩きながらAに電話していました。
    Aは驚いていましたが、私は泣きながらこう言っていました。
    「ごめん。電話占いのこと、教えて…」

    これが、私と電話占いとの出会いでした。

    実際の相談会話

    先生は、優しい声でした。

    :先生、あのよろしくお願いします。私、もうどうしようもなくて電話してしまいました。

    美帆先生:ええ。大変だったみたいですね。電話占いは初めてでしょう?

    :え?誰に聞いたんですか?それ、もしかするとAが先生に直接電話したんですか?

    美帆先生:Aさん…?いえ、そのくらいはわかりますよ。電話占いのシステムなどはわかっていただけましたか?

    先生が何を言っているのかわかりませんでしたが、

    :大丈夫です。とにかく、私のことを占ってください。彼と別れた方がいいのか、それとも別れないほうがいいのか。

    切羽詰まった言い方をしてしまったと思いますが、先生は取り乱すことなく淡々と

    「わかりました。ではまず、お相手の方とのお話をお聞きしたいんですが」

    え?占いってそんなこと言わなくちゃいけないの?と思ったんですが、このときから先生は私のことを見抜いていたように思います。

    :実は、おととい彼に分かれてくれって言われたんです。2年8カ月付き合ったのに。でもその原因が全然わからなくって…。

    美帆先生:原因が、わからない?そうですか?そのとき、何か言われましたか?

    :特に何も。だって1週間前、友達との飲み会前に突然『大事な話がある』ってLINEが来て。ほら、私30歳じゃないですか。だからこれは絶対に結婚だって思って。それで友達にも結婚するのよって宣言したんですよ。そうして、大事な話をする場所っていうところに行ったら、全然ロマンティックでもなんでもない彼の会社の裏手の小さな喫茶店で。待ち合わせの時間になっても来ないから何度もLINEを入れて、やってきたと思ったらカレ、すごく冷たい顔して、限界だって…ひどくありません?

    美帆先生:うーん…。ちなみにそのとき、彼は何分くらい遅れたんですか?

    :えっと、3分くらいです。

    美帆先生:その間に、あなた何度LINEを入れたんですか?

    :6回くらいかしら。あ、でも遅刻したらふつうそのくらい入れますよね。だって大事な話なんですよ。それって…。

    美帆先生:はっきり言ってよろしいでしょうか、そのときお相手さんが思ったことを。

    :なんですか?

    美帆先生:言葉が悪くて申し訳ありませんが『うざい』と強く思われています。

    :うざいですって?あっちが呼んだからわざわざ行ってあげたんですよ。なぜそんなことを言われなくてはいけないんですか?

    美帆先生:あなた、よく周りから言われませんか?うざいって…

    むっとして「ないです」と言いましたが、内心どきっとしました。

    実は、歴代の彼氏から言われた言葉が「うざい女」でした。

    美帆先生は、そうですかと言いながら「でも、3分遅れただけでそのLINEの数はちょっと引きますね。相手は子供じゃないんだから」と言われて胸にどすんと重しが乗ります。

    美帆先生:遅れて入ってこられたお相手さんに、あなたはどう話しかけられましたか?そのとき『遅刻するんだから会社で仕事できてんの』~って。まさに会社の同僚、先輩、上司がいらした店の中でそういたんですね。

    私は黙ってしまいました。そうです。その喫茶店は彼の話では通称「社内茶店」会社の先輩とかもよく来ているって言っていました。

    :えー。そうなんですか?それならそれでちゃんとしてたのに。

    美帆先生:それでお相手さん大きなため息をつかれて、あなたにもう限界だっておっしゃっいましたね。

    :え?
    私が何もいっていないにも関わらず、先生は彼の言った言葉、「もう限界だ」という言葉を吐露されました。

    うそでしょ、と思ったとき先生は続けられます。

    美帆先生:お相手さん、あなたの傷を慰めようと必死に守ろうとされていましたけれど、かえってそれが負担になっていたようですね。いえ、傷と言っていますがそれは傷ではありませんけれど。

    :先生?何を言っているんですか?っていうか本当になぜそんなことを知っているんですか?

    美帆先生:…勘ぐられても困りますが、別に誰からも私はあなたの情報をいただいていませんよ。鑑定をお続けになりますか?

    :…お願いします。

    先生の鑑定が少し怖かったですが、このままではだめだという声の方が強く、私は話を聞くことにしました。

    美帆先生:あなたは、このお相手さんと2年8か月お付き合いしていたとおっしゃいましたが、お相手さんのことを理解しようとされたことはありますか?

    :え?理解ですか?もちろん。彼は最高の人ですもの。

    私は胸を張って言いました。彼のことは知っていて当然です。うちの会社の取引先の出世株。現在37歳、独身。優しい性格で、今まで散々な恋愛しかしていなかった私を優しく慰めてくれていた。

    美帆先生:その最高の方に、あなたはひどいことをしていないと言えますか?

    :私が嫉妬深いのも、すべて前の彼とのトラウマなんです。だから、それは少しは彼も知っていてくれるし。それでもいいって言ってくれていました。
    何度か、別れるっていう話も出たことはありますが、私たちお互いみっちりと話し合ってそれで『またがんばろう』って手を取り合いました。

    美帆先生:そんなことがもう何回もあったんですね。そのたびにあなたは、同じことを繰り返していた。そのたびに「トラウマ
    というものを盾に必要以上に相手に踏み込まれたらそりゃあお相手もいやがりますよ。

    :先生、私、彼の考えとか足蹴にとか踏み込んでなどいません。私も踏み込まれたくないです。彼にも私のことをちゃんと見てほしいっていいました。
    前の彼は、私を束縛していつも私をバカにしていました。何もできないロクでもない女だって。私が少し、会社の友達と遊びに行っても男がいたんじゃないかって言われるし。それで殴ったり蹴ったりもしたんです。だから、私…次は絶対に優しい人とって思っていて。
    だって、人前でバカにされたりするのってすごく傷つくんですよ。
    そういうこと、してほしくないし。だから…

     私はかなりテンション高く訴えました。対する未歩先生はただ、黙って聞かれているだけでした。
     私の話が終わると「トラウマっていうのは、外傷というものですけれど、それよりもあなたの元々の性格を補正することが必要ですね」と一言。
    え、嘘・・・と反論する前に未歩先生は「あなたは自分の傷を見せびらかして、相手のことを全く考えていませんね。自分が傷つくことを前提で話しているし、こういったら相手は怒るっていうことがわからない。だから自分をいじめてしまうんです」とぴしっと言われました。

    :えー、いじめてなんかないです。

    美帆先生:そうですか?いじめていないですか?原因はすべてあなたにあるのに。

    :え?

    原因は私にある?私は驚きました。そんな発想、一度もしたことはありません。
    ですが、未歩先生は「なんでも原因があって結果があるんです」と言われます。

    そして、美帆先生は淡々と説明されました。

    美帆先生:いいですか?あなたは、お相手とお付き合いするときにこういわれましたね。
    私は男運が悪い。いつも相手は自分を縛り付けてDVをしてしまう。私のことなんか何も聞いてくれないの。私って不幸って。それをお相手は『かわいそう』『救ってあげたい』と思ったようです。ですから、あなたと付き合ったのは好きになったというよりボランティア精神が勝ったみたいな…

    :ボランティア?

    美帆先生:何か、心当たりはありますか?

    :彼、職業カウンセラーの資格を取っていて。人の役に立ちたいっていつも言っていたのでそれで…

    ボランティアで私とつきあった、って好きでもなかったんだ。そう思うとショックでした。

    美帆先生:でも安心してください。相手の方は、本気で人を好きになる人じゃないんです。ということは、これを恋愛に進めると初めての恋愛で初めての恋です。それも素敵だと思いませんか?

    確かにそれは素敵です。私はうなずきました。相手が見えない電話の向こうで先生は、じゃあ、相手の方の状況を言いますね、と言われました。

    美帆先生:今、人事異動のときだからお相手さん、かなりぴりぴりされていたようです。お仕事がよくできる方のようですね。上司の信頼も厚い。だから、上の方からのお誘いも多いようです。そんなときあなた、何度もお相手にLINEを入れていますね。今どこにいるとか何をしているとか。

    :でも、普通LINEくらいするでしょう?

    美帆先生:お相手にとっては多すぎる回数のようです。あと、押しが強いところもありますね。休みの日に休みたくても休めないといったことも多かったようです。お相手の体のこととか考えたこと、ありますか?

    :私、彼がそんなに疲れているなんてしらなくて。

    美帆先生:お相手さん、よく海外へ出張されることが多い時がありましたね。そのときよく疲れたって言っていませんでしたか?今日は疲れたから、どこにも行きたくないとか。

    :はい。だから、それは時差だから体が慣れたらよくなるって言っていました。

    美帆先生:あなたのそういった人のことを理解しないところも、お相手はつらかったようです。あなた、どんなにお相手が疲れていてもどこかに連れて行っていましたね。

    :映画とかのことですか?だって、映画って見ているだけだから疲れないでしょ?でもあの人、すぐに寝るから腹が立って。

    美帆先生:心身ともに疲れているお相手に対して、無邪気ともいえますがお相手にとっては拷問に近かったようです。

    :そんな…。

    美帆先生:あと、会社に電話したりもしていますね。携帯がつながらないから会社にっていうことでお相手自身注意を受けているようですよ。

    :そんなことになっているなんて。私知らなかったです。

    美帆先生:ええ。それと同じことをあなた、されていたのにまだわからないんですか?

    :されていた?

    誰にされていたの?と自問したとき、気が付きました。

    つまり私は、前の彼にされていたことを今の彼にしていたんです。

    会社の帰りに待ち合わせ、LINEでの毎日の連絡交換、週に一度のデート。連休には旅行、連絡が取れなかったら会社に連絡。
    相手が困ったときは泣いて、自分の意見を通すなど。

    先生はすべてお見通しだったのでしょう。

    美帆先生:お相手さんには、もう限界だったみたいですね。本当は、このとき距離を置こうと言おうとしたのに、あなたが『仕事ができない』なんて周りに会社の人がいるのにも関わらず言ってしまった。大きな地雷ですよ。

    先生の言葉に何もいえません。

    :先生、これからどうしたらいいんでしょう。

    美帆先生:あなたはどうしたいんですか?お相手と一緒に歩みたいですか?

    でも彼は怒っていますよね、その言葉を飲んで私は尋ねました。

    :もし、彼と別れたら、私たちどんな感じですか?

    美帆先生:では、占ってみますね……そうですね。あなたの場合は、同じことの繰り返しです。今、改めなければ何度も同じことが巡ってきます。お相手は、あなたのことを手放したことで自由を手に入れています。だから、落ち着いてあなたのことを考えている、と出ていますよ。

    :よかった。怒ってないんですね?

    美帆先生:怒っている…というよりも、あなたが心配なんですね。結構この方も心配性みたいです。

    :そうなんですね。じゃあ、もし、別れたら私たち…。

    美帆先生:まず、お相手の理想の未来をお話しますね。お相手の方は、家族で和気あいあいとした家族を夢見てらっしゃいます。そうですね。ムーミンみたいな。

    :ムーミン…。
    ほのぼのってことなんでしょうか。

    美帆先生:このままお別れしてということになったら、たぶんお互い傷ついたまま何年も過ごされますね。あなたはまた同じことを繰り返すだろうし、お相手はあなたに対して何もできなかったと傷つくし…。

    :つまり、私は彼とわかれないほうがいいんですね。彼のために。

    美帆先生:あなたの悪い癖ですね。彼のためにやってあげているという自己犠牲の精神。でもそれは実はあなたの自己満足なんですよ。

    痛い言葉がぐさっとまた胸に突き刺さります。

    美帆先生:いいですか。お相手はもう大人の男性です。好きな人がいてもおかしくない。
    ですが、あなたはいつもお相手に自分は被害者だ、被害者だと言っています。そういうことを結婚しても言われていたら、そりゃ男の人は嫌に決まっています。
    もうそろそろ大人になるべきです。

    :大人に?

    美帆先生:あなたも大人です。自分がやられたことを人にしないこと。
         それだけを心掛けるだけであなたの人生は変わってきます。

    :…わかりました。では、私はどうすればいいですか?

    美帆先生:それはあなたの考えです。

    :私は、もう一度彼と復縁したいです。

    美帆先生:そうですか。
         では、時間がかかりそうですが、がんばってみましょう。

    :はい。

    美帆先生:では…これから復縁を考えるなら一度してもらいたいのが、自分のトラウマ解消です。毎日、マイナスなことを考える時間を辞めること。あと、今、あなたはDVDを見ていますね。

    :はい。

    美帆先生:今見ているDVDやドラマは、最後がハッピーエンドになるものがいいです。あなたは、マイナスイメージのものとか失恋物が好きみたいですし。暴力物もやめましょう。

    :はい…。

    美帆先生:ほら、昔流行ったアメリカの女性ドラマがあったでしょう?女性の友情とか恋愛とかの。最後、主人公が結婚したあれです。ああいうのがいいですね。
    絶対にホラーものとか見ないでくださいね。あなたはそういうのが好きだからマイナス思考に陥りやすいですから。

    未歩先生はよくご存知だ・・・と思いました。確かに私の今の部屋にあるDVD棚にはホラー系が結構ありますし、悲恋物がたくさん。
    全然考えていませんでしたがそういうのも私の場合関係があるってことがわかりました。

    美帆先生:鏡を見て自分はきれい、かわいい、運がいいっていう言葉を何度も言ってください。これをするだけで、あなたの運気は変わりますよ。
    そのあと、心の中で彼と自分がラブラブでいる感じをイメージしてください。別れたイメージじゃなくて彼とまだ続いているイメージ。これを1週間やって、そのあとお相手さんにLINEを入れてみてください。

    :簡単ですね。ぜひ、やってみますが、1週間後ですか?

    美帆先生:ええ。一週間後です。でもそのとき復縁とか絶対に話さないこと。
    一週間ぐらいだったら、まだあなたの中でしっかりと自分をコントロールできないと思うので、話をしても相槌くらいで自分から話してはダメですよ。あなたの無駄口がすべてをダメにする可能性も有ります。

    :わかりました。

    美帆先生:では、また何かありましたらご連絡くださいね。

    先生との第一回目の鑑定は終わりました。

    かなり当たっていて自分の性格も指摘されて頭が痛い時間でしたが、よくよく考えると心当たりのあることばかりで本当に情けなかったです。

    でもその日から私はホラー系のDVDを封印し、恋愛DVDを借りてくるようにしてみました。あまり好きでなかった鏡もよく眺めて「きれい、かわいい」と言う言葉を毎日言いました。
    そうするとなんとなく自分が暗い顔をしているなとか、髪の毛切ったほうがいいなとかいろいろと考えるようになり、服装を変えたり髪形を変えたり、気分も明るくなってきてたった一週間でしたが、自分の中が変わってきた感じがしました。

    そして先生のお話してくれた1週間目に、短いLINEを送りました。

    別にすぐに返事は来ないだろうと思っていましたが、時間がお昼休みだったせいかすぐに帰ってきました。

    今、地方へ出張中とのこと。そうなんだ、と思い

    「お仕事、がんばってね」とだけ入れるとあっちからはスタンプが帰ってきました。

    私はそれを見ただけでほっとして、胸の中が温かくなりました。
    またつながっていることがうれしくなりました。

    それからは、彼からくるLINEに返事をするということが続きました。
    LINEで見ると全国を出張で回っているみたいで、大変そうでそのたびにがんばってね、としか言えませんでしたが、彼はちゃんと返事だけはくれました。

    毎日会って話をするよりも、こうして離れていても言葉を交わせることがうれしくって本当に未歩先生に感謝したものです。

    それが約1か月続きました。

    そして…

    私は2回目の鑑定を電話占いウィルさんに電話し申し込みました。

    美帆先生:こんにちは。いかがでしたか?

    :先生、彼となんとかつながりました。

    美帆先生:そうですか。それで、会ったりしているのですか?

    :いえ。彼、仕事が忙しくって日本各地を走り回っているのでLINEで毎日連絡だけ。でも、前みたいな感じじゃないですよ。明日どこ?とか、そんな感じで。

    美帆先生:よかったですね。じゃあ、今は少しずつ、近寄っているって感じですね。

    :そう思いますか?実は、彼からも雰囲気が変わったんじゃない?って言われて。会社でもみんなから明るくなったねって言われるようになりました。

    美帆先生:あら、会社の人とは関係が良くなかったの?

    :実は、会社の人とはあまりしゃべらなかったので。でも、最近はみんな私に話しかけてくれて。会社の付き合いで飲み会とか誘われていくようにしています。

    美帆先生:じゃあ、よい方向にまわっているんですね。

    :そうです。私、今まで彼に悪いことしていたって本当に反省です。だって、会社の人との付き合いまで私、制限していたんですもの。普通怒りますね。

    美帆先生:それがわかったということは成長したということですよ。

    :はい。ありがとうございます

    美帆先生:では、次のステップに進みたい、ということでお電話いただいたのかしら。

    :そうです。先生、私、彼とやり直したいんです。

    美帆先生:では、お相手さんが帰ってこられたらさりげなくお食事に誘ってください。それで全国出張のねぎらいをしてあげましょう。ただ、その日はねぎらいなので復縁なんて絶対にお話ししない。自分の部屋に自分から誘わない。ただ、友達として、のようなスタンツでお話してください。

    :え…大丈夫でしょうか。だってすごく怒っていましたよ。最後の日。

    美帆先生:ええ。もう彼もかなりクールダウンしていますから大丈夫です。ゆっくりとお話してください。

    :あの…先生、本当に怖いんですけれど。

    美帆先生:ネガティブな考えは禁物です。ですから笑顔と明るさで彼を癒してあげてください。自分から行動ではなく、彼からの行動を見てあげてください。

    :わかりました。がんばってみます。

    美帆先生:ええ。がんばってくださいね。

    こうして鑑定が終わったのですが、実は次のステップは意外にもとても早くやってきたのです。

電話占い体験後の感想

二回目の電話占いが終わってほっとしていると、彼からLINEが入りました。
何?と思ってみてみると明日、帰るというのです。

わー、おめでとうってLINEを入れると「おめでとうじゃねーよ」ってスタンプが。

「じゃあ、お疲れ様会しようよ」と軽くLINEを入れると、あっちも乗り気に。

ということでその週の金曜日の夜に会うということになりました。

会ってすぐに「なんか服装とか雰囲気変わったけれどどうしたの?」と言われて
「心境の変化」っていうと彼は、何だか微妙な顔。
変だなって思っていたら、食事をしている間何度も「合コンとかいったのか?」とか
「誰か好きな人でもできたのか」なんて聞いてくるんです。

そんなことないでしょ、と笑いながら答えていると彼、この1か月どうしたんだよって
聞いてくるじゃありませんか。

あれ?これってどういうことかな、と思いつつさりげなく交わしていたら帰りに
「もう一度やり直そう」と言われました。

彼も別れてからずっと考えてきたらしく「おまえが変わったんだから、俺もおまえに見合う人間になる」とまで言ってくれて。 

そんなに私、変わったのかしら、と思いながらその言葉がうれしくって。

こうして、私たちは復縁しました
今、私と彼は、復縁のあとのステップ、結婚へ足を向けています

でも今も考えるんですが、
もし、あのとき美帆先生に出会わなければ、私はどうなっていたのかわかりません。

きっと泣いているだけで全然性格も変わらず私は一人ぐちぐち言いながら生きているに違いありません。

占いで人生変わるなんてことない、と言う人がいます。確かに占いだけでは、無理です。でも、人には後押しというのが必要な時があります。わからないことを教えてくれる人の存在も。

そういった存在であったのが美帆先生だと思います。

ということで私は美帆先生と出会えてよかったです。これからも先生に相談していくつもりです。

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