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【体験談】電話占いウィル その1

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目次

  1. サイト名・先生紹介
  2. 占いまでのいきさつ
  3. 実際の相談会話
  4. 電話占い体験後の感想
  5. サイト名・先生紹介


    【サイト】電話占いウィル
    【先生】キララ先生
    ~キララ先生のプロフィール~
    【性別】:女性
    【鑑定歴】:12年

    占いまでのいきさつ

    周りはおりしも結婚ラッシュ。
    毎日うちの部署(総務部)では、苗字が変わる人や結婚式のお祝いなどの件で問い合わせがあります。
    寿退職やそのまま会社にいる人、今月は何人の結婚式に呼ばれているやら。
    届出書類などを作成している私ですが、「うちってほんと、社内結婚が多いな」と課長が私のほうを見てにやりと笑います。
    まるで、次はお前か?と言わんばかり。

    いつもなら笑ってすごす、セクハラも、今日はどんより、心はサダコ。
    目だけでぎろりと見返すと、課長は顔色を変えすごすごと自分の席へと退散していきました。

    ええ。心はグレー。気分はねずみ色。(結局同じ色)そしてスーツの色もねずみ…ではなく濃紺。

    1か月前、私、彼に振られました。
    たった一言「別れた方がいいと思う。お互いのために」

    結婚ラッシュのこの会社で、付き合っていたら結婚は当たり前っていうところで、失恋。最近あまりの私の落ち込みぶりに、誰も近づいてもきてくれません。
    いつも人の相談に乗るI先輩もなぜか避けてきている、というか私が避けてしまう。

    でも、よくよく復縁とかいっていますよね。
    そういうのってありなのかな~と何気なく考えながら、ふっと思ってスマホで復縁というキーワードを見ていると、占いウィルという言葉が目に飛び込んできました。

    これだ、となぜか思いそのページをサクサクみていると、キララ先生という方のページが。

    霊感、霊視占いとあるのと、「LOVEパワー」なる文字が。
    これはこれで気になるけれど、今の彼の現状が知りたい私にはこれがいいんでは?と思ったのです。

    さっそく電話占いウィルさんに電話をして、そして、キララ先生に鑑定を依頼したんです。

    待ち時間は緊張、そして、キララ先生との鑑定が始まりました。

    実際の相談会話

    キララ先生:はい。どうされましたか?

    初めの声の印象は…
    すみません。落ち込んでいる私には、正直大丈夫かなっていう感じの明るい声に聞こえました。
    名前の通りきらきらしている感じで。私は少し黙ってしまいました。

    キララ先生:あら、元気がありませんね。

    :あの、私、復縁っていうのは、本当にあるんでしょうか。

    私が尋ねると先生は、即答で「ありますね~」と一言。

    それでも、半信半疑な私に「何があったか、現状を教えてください」と言われました。

    :実は、彼と昨日、別れたんです。それで、どうすればいいのかって思って。

    キララ先生:では、どこで知り合われたんですか?

    :同じ会社で、向こうが先輩でした。4年前に入社した時、後輩のお世話係をしてくれていてそのときからいいなって思ったんです。私より5歳年上で、お兄ちゃんって感じで。。同じ部署だったので色々と仕事を教えてくれたり、会社でみんなで遊びに行くときに誘ってくれて。自然に付き合いだして3年です。

    キララ先生:じゃあ、みんなあなたたちが付き合っていることを知っているって感じですか?

    :そうなんです。うち、社内恋愛でそのまま結婚する人が多くって。だから、そうなるかなーって思ったんですが。
      
    キララ先生:他に、彼氏さんを好きっていう人は?

    :いたのかどうか…。私、恋愛してると周りが見えなくなるタイプなので。

    キララ先生:わかるわかる、そういうことってありますね。結構、自分の分析をしていますね。

    :いえ…周りから言われるので。

    キララ先生:周りから言われていることですか。

    :そうです。

    キララ先生:…それで、彼氏さんと昨日別れたというのは?

    :実は、彼、3か月前に会社を辞めて、今はITの会社で働いています。元々、IT企業で仕事をしたかったけれど、うちの会社に就職してしまったって言ってましたので。

    キララ先生:あなたの会社はコンピューター系じゃないの?

    :うちは、普通の総合商社です。

    キララ先生:総合商社なら、ITの部署とかないんですか?

    :一応あるにはあるんですけれど…彼は、総務部の仕事を任されていて。人間がいいっていうんでしょうか、だから他の部署にを配置替えいつも打診していたんですが無理だったみたいで。

    キララ先生:なるほどねー。

    :友達が言うには、うちの彼氏はなんか落ち着きすぎていて面白みがないっていうんですが、私はそんなことないって思っていたんです。気さくな人だし、嫌な顔なんて全然しないし。

    キララ先生:すみません。彼氏さん、怒ったりしない人なの?

    :はい。全然しません。だから、わがまま言っても許してくれて、寛容な彼でよかったって。

    キララ先生:寛容?

    :ええ、前に大学時代の友達同士でのみに行っても何も言わないし。飲みに行く友達の中に元カレがいるって話もしたときも、怒らずに聞いてくれていて。
    それからも遊んでるけれど何もいわないし。この間、また大学の友達同士で、1泊旅行に行ったんですよ。そのとき元カレもいて。あ、元カレって言っても今は本当にいい友達なんですよ。

    キララ先生:彼、あなたが一泊旅行に行くことはもちろん知っていたのね?

    :彼も大学時代の友達とラクビーの試合を見に行くとか言っていたので。
    一泊旅行の話はしていません。だって、もう何度も遊びに行っていること知っていますから、もう言わなくったっていいですよね。元カレの話は別に今は友達だから。だって、本当に友達なんですよ。一緒に寝ても何もないくらい。

    キララ先生:一緒に寝たんですか?

    :ええ、同じベッドで寝ていました。お互い酔っぱらってたからそのまますぐに寝ちゃいましたよ。友達は全員、カップルだったので、みんなそれぞれの部屋で寝ていたけれど。あれって明らかにやっていましたよね。きっと。

    キララ先生:……まあ、いいでしょう。

    :何か変ですか?

    このとき、私は自分が何をしていたか全然わかりませんでした。ただ、明らかに先生の声がトーンダウンした感じがあったので、初めて、何かしていたんだと気づきました。

    キララ先生:それで、その話って誰かに言いましたか?

    :会社の飲み会で女の人チームと話をしていたときに一泊旅行に行った話はでましたけれど。まあ秘密恋バナってやつで。

    キララ先生:彼氏さんはなんと?

    :彼、上司のお酒を注いでいたから聞いていないと思います。だって、私だって彼氏の前では話しませんよ。

    キララ先生:それはいつの話ですか?

    :ちょうど、彼が辞める前でしたから半年前です。そのあとすぐに彼が会社に辞表を出して。ITの会社に転職するって急に言われたんでびっくりしちゃって。
      
    キララ先生:あなたは、転職に反対だったんですか?

    :ええ。だって、彼氏と会えなくなるし…まあ、おとなしい人だけれど、結婚するならカレかなって思っていたし。次の会社は、ITっていうけれどほんと小さな会社みたいで。
    今の会社の方が安定しているような気がしたんですよ。結婚ってやっぱり安定でしょ?

    キララ先生:今の世の中に安定が存在すれば、の話ですが。

          
    先生の言葉がさりげなく、きつく聞こえたので私はむっとしてしまいました。
    ああ、やっぱり合わない、と思ったときに先生はこうおっしゃいました。

    キララ先生:彼氏さんとお話をされたんですか?

    :はい。転職するって聞いたときは、もう決まったことだからって。私、泣いちゃいました。そんなことならもっと早く言ってほしかったって。お互い、全然嘘をつかない仲でいようって言ったくせに、うそつきって。

    キララ先生:彼氏さんは、何と?

    :なんか、疲れているからそれ以上言うなって。すごくその態度にもショックで。
    少しは私を労わってくれてもいいと思いませんか?

    キララ先生:労わるんですか?

    :ええ。こんなに親身になって心配しているのに、あっちは、はあーって溜息ですよ。まるでお前に疲れてしまったって感じで。

    キララ先生:それって本当に疲れていたんじゃないですか?あなたに。

    :先生、それじゃあ、私がすごく彼を疲れさせていた、KY女だったって言いたいんですか?

    キララ先生:周りの方にはそういわれていませんか?

    :周りは、私のことを天真爛漫だって、言ってくれますよ。

    キララ先生:天真爛漫、たしかにそうですね。

    先生は、何か言いたげだけれど言えない、と言った感じでした。
    でもこのとき、私も、先生の言いたいことがわかるような気がしましたが、聞きたくもありませんでした。

    キララ先生:では、転職してから彼氏さんとはどのくらいの頻度で会っていたんですか?
          
    :一週間に3回で、土日はいつも一緒に。映画に行ったり、食事に行ったり。でも、それもだんだん少なくなってきて…。
      
    キララ先生:疲れているんじゃないですか?彼氏さん。

    :本人はそういうんですよ。いつも疲れた、疲れたって。でも、私は会ったらやっぱりラブラブ時間が欲しいし、一緒に遊びに行きたいし。それなのに、いつも疲れていて。「ほんと、これで付き合ってるの?」って考えたら情けなくって。
    それで、会社の友達に色々と愚痴を聞いてもらっていたら、もう別れたらって言われて。

    キララ先生:それで、別れたかったの?

    :別れても…いいかなって…思ったりしましたけど……。やっぱり別れられないなとは思いました。だって、すごくいい人だし。そりゃスペックは元カレの方がいいけれど、優しいし、怒らないし。
    でも会社の友達は、そんな人とは別れた方がいいって言っていて。
    それでどうしようかって、考えていたら、彼から会いたいって言われて。
    そうしたら、彼に「そんなに頻繁に会えないし、時間も作ってあげられないから、もう別れよう」って言われて。すごくショックで……

    キララ先生:ふーん、そうですかぁ。

    :先生、私、別れたくないんです。

    キララ先生:でも、会社の友達には「もういや、彼とは別れたいの~」とか言ってしまったわけですね。

    :そうです。

    キララ先生:会社の人たちって、仲がいいんですよね。

    :はい。すごく仲良しで。

    キララ先生:あなた、彼氏さんと付き合いたいって思ったとき「あの人すごーくタイプなんですけれど、彼女さんっていないんですか?」とか会社の人に言っていなかった?

    :はい、そうです、そうです。どうしてわかるんですか?

    キララ先生:それで、彼氏から付き合ってほしいと言われた…。

    :そうなんです。ほんと、先生って何でもわかるんですね。

    キララ先生:……そうなの……。あなた、大変な会社にいるのね。

    先生の言葉はよくわかりませんが、とにかく先生には私と彼が付き合ったときのことは見えていたようです。

    キララ先生:あなたが彼氏と付き合う前に、彼のことすごくいい、って話を言った人って同じ部署の先輩?

    :はい。I先輩です。彼と同期入社でうちの一番の仕事ができる人。

    キララ先生:そうなの…。それで、今回の彼氏の話もそのI先輩に話していたわけね。

    :はい。だって、この先輩に言わないで他の人に言ったりしたら、結構あとで逆恨みを買うって言われていて。

    キララ先生:あなたって、本当にその先輩を信頼しているのね。周りはそれほど、Iさんっていう人には信頼を置いていないけれど。

    :先生、何が見えるんですか?

    キララ先生:そうですね。……なぜ、別れるっていう話になったのか、ってところからでいいですか?

    :はい、お願いします。

    キララ先生:彼氏さんは、別にあなたが嫌いになったわけではないんですよ。ただ、彼氏さんは何も言わなかったと思いますが、そもそも会社とは相性がよくなかったようです。

    :そうなんですか?

    キララ先生:ええ。元々、総合商社に入ろうとも考えていなかったんですね。彼氏さんはただ、流されて入ったって感じです。会社のネームバリューが効いたって感じで。

    :そうなんですね。でも、うちの会社ってそういう気質かも。みんなうちの会社が好きっていう人ばかりで。結構体育会系なんですよ。

    キララ先生:彼氏さんね。上の人には、はじめは2年ほど別部署で、そのあとはIT関係の部署に配属するとか言われていて、約束は果たされていなかったみたい。総務部、でしたっけ。それなら全然畑違いですものね。

    :でも、総務部ってみんないい人ばかりですよ。

    キララ先生:確か、あなたは周りのことがあまり見えてこないタイプだって言っていましたね。

    :まあ…でも、結構見えてますよ。

    キララ先生:じゃあ、あなたは本当に、彼氏があなたに一目ぼれとかして付き合ってって言ってきたって思っている?

    :そうじゃないんですか?

    キララ先生:会社で、I先輩に「あの人すごくいい」って言ったということは、「I先輩、私、彼と付き合いたいんです。なんとかしてくれません」と捉えられたとか考えられませんか?

    :そうなんですか?

    キララ先生:少なくともIさんはそう受け取っていますよ。周りの人は、彼女に話すと全社内で噂が回るって言われているから近づかないようにしているみたい。

    :ええー!

    ショックな言葉に声を上げてしまいました。なぜなら、I先輩は、うちの部の女の子や他の部の女の子を呼んでのホームパーティーや食事会をやっていて、他の部署では「I総務部長の会」とか言われているんですから。

    キララ先生:Iさんって色々な部にスパイみたいな人たちがいるみたい。情報を把握するのが好きなのね。それだけじゃなくて、噂を流すのも彼女なのよ。

    先生の言ったことには、思い当たる節がありました。
    例えば、企画部のKさんと総務部のYさんの結婚も、Kさんは他の好きな人がいたけれど、Yさんが好きすぎたから噂になってそこから結婚という運びになったと聞いたし、そのYさんはいつもIさんといるし……。
    他の部署での結婚も、もしかするとIさんが何かしているのかも、と思うとぞっとしました。

    ということは悪いこともあるはずです。

    私はこの間の大学時代の友人たちとの一泊旅行のラインの写真を見たときのI先輩の笑顔を思い出しました。

    :LINEの写真、見られたんです。I先輩に。

    キララ先生:そうですね。それで、元カレと旅行に行ったことがばれたってことですね。

    :あの、じゃあ、今、私は。

    キララ先生:裏ではあなたは「元カレと旅行に行った女」ってことになっているわね。それにプラスして「彼と別れようと思うの~」なんてことが言われているからまあ、評判はよくはないですね。

    :すごく卑怯です。I先輩。

    キララ先生:そうかしら。でもI先輩がいなかったら、あなたは彼氏さんとお付き合いしなかったのよ。

    :そうなんですよね……

    キララ先生:これからは、少し考えて行動したほうがいいですよ。ほら、そんなに落ち込まなくても大丈夫です。心に愛があれば、大丈夫ですから。

    :はい。でも、本当に元カレとは何ともなかったんですよ。

    キララ先生:その話、もうお相手さんには言わないほうがいいですよ。気にしてないって言いながら気にするタイプです。

    :でも誤解された状態じゃあ。

    キララ先生:あなたは、彼氏さんが元カノと一緒に同じベッドで寝たけれどなんともないと言われたら腹が立ちませんか?

    :ぶんなぐりたくなります。

    キララ先生:彼もそうだったと思いますよ。ただ、今回よかったのは、噂の出所がI先輩だったから。この方、話を盛るタイプって言われているので、彼もあなたが元カレに会った、くらいで理解していると思いますよ。問題は、あなたが彼氏と別れたいって言ったことが彼の耳に入ったことですね。

    :それじゃあ、どうすればいいんでしょうか。

    キララ先生:彼は、まだあなたが好きだと思いますよ。やっぱり忘れられないから、付き合ってって言ってみたらどうですか?

    :そんな感じでいいんですか?

    キララ先生:だって、どう考えたって誤解でしょう?あなたは別れたくないんでしょ。ただ、会えないからつらいって思って、その愚痴が彼の耳に入ったんなら、彼に直接会ってはなすしかないじゃないですか。

    :彼、会ってくれますか?

    キララ先生:あなたが、前のままのあなたで、愛を胸に告白すれば大丈夫。彼が好きなあなたはどんなあなたですか?

    :素直で明るい、女です。

    キララ先生:彼の好きなところは?

    :優しくてまじめで怒らないところ。

    キララ先生:彼は色々とあってITの会社に転職されたようです。本当に毎晩午前になって家に帰っているので、あなたとは会えないのは当然です。それを彼は話せなかったみたいですよ。だから、今度は、あなたが彼の話を聞く番です。優しい口調で、ただ、話を聞いてあげてください。それで、彼に、自分の想いを打ち明けてください。

    :そんなこと、初めてなので恥ずかしいです。できるでしょうか。

    キララ先生:初めてなんですか?いいじゃないですか。もう一度、付き合ってっていえば、
    それでいいんですよ。お別れするってことは、一つの終わりです。復縁は、また初めから縁を結ぶことなので、それをよく考えてください。あなたは、先ほど、本当に暗い声でしたよ。

    :そうですか?課長に、サダコって言われていたので。

    キララ先生:サダコって話をしませんけれどね。まあ、そちらの会社はみんな噂好きだから気を付けた方がいいですね。そのお局様とのことも、よく考えてからお話ししたほうがいいかも。

    :いい先輩だと思ったんですが…

    キララ先生:あなたがいい先輩だと思うんだったらそうだと思いますよ。でも、周りから見た自分、っていうのも見ておくべきですね。

    :わかりました。

    キララ先生:あとは、あなたは愛情あふれた人だということを忘れないでください。くすみきったオーラの人は、人から嫌がられますよ。いつもより、元気に笑って。そして、絶対に彼とまた付き合うって思ってください。

    :できますか?私に。

    キララ先生:絶対に彼と結婚したいんでしょ?一緒にいたいんでしょ?じゃあ、やるしかないですよ。ただ、忙しいからあんまりすぐに返事が来ることは期待しないでくださいね。

    :わかりました。たぶん、彼、本当に忙しいと思うので。

    キララ先生:LOVEですよ。LOVEパワーを出してください。

    :LOVEパワーですか。

    キララ先生:そうそう、自分で出せるんですよ、彼を包み込むような、そんな愛をあげてくださいね。イメージでいいんです。できますか?

    :やってみます。何度かしてから…電話しても大丈夫でしょうか。

    キララ先生:大丈夫だと思いますよ。彼氏さん、そんなに簡単に女の子とお付き合いするタイプじゃないし、今度の会社って男性ばかりのようにも見えるから。

    :わかりました…。じゃあ、私、がんばってみます。

    キララ先生:はい、がんばってくださいね。

    これでキララ先生の鑑定は終わりました。

    電話占い体験後の感想

    初めから終わりまで、先生のパワーに押されっぱなしでどうしようかなって思いましたが、とりあえず、家に帰ってから彼をイメージの中で、包み込むように抱きしめる、大好き、って言っている自分を頭に浮かべました。

    するとその翌日、彼からLINEが入ってきました。一か月ぶりだけど、元気?っていうLINEでした。どうやら、会社のI先輩が彼に私のことを教えていたようです。

    これはチャンスだと思って私は「元気だけど、あなたも大丈夫?」と送り、そのあと彼の会社のこととか、色々と聞きました。彼の会社は、女子社員が一人、それも既婚者だけなのだそうです。
    ここにいたら、彼女はできないわ、と言いながら、「やっぱりさびしいな」と言われて胸がキュンとなりました。

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